<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>『診断士☆ネット』 〜中小企業診断士・成長ブログ〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shindanshi-net.com/" /><modified>2008-05-08T22:27:15+09:00</modified><tagline>ひよっこ診断士も早いもので“４年生”になりました。新米から少し成長したコンサルタントが「日々感じたこと」や「社会人が大学院で学ぶこと」などを綴るBlogです。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>指導教官の母校・・・ヽ(^◇^*)/　（08-05-08)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shindanshi-net.com/?eid=748268" /><id>http://blog.shindanshi-net.com/?eid=748268</id><issued>2008-05-08T22:20:05+09:00</issued><modified>2008-05-08T13:27:15Z</modified><created>2008-05-08T13:20:05Z</created><summary>仕事で指導教官の母校の近くで業務があったので、覗いてきました。
「う〜むここがかの有名なH大学か！」
国立駅から大学通りという緑いっぱいの大通りを行くと、鎮守の森のような学舎がありました。




校内では、池の端で本を読むナイスミドルの女性や、大きなカメラを担いだ...</summary><author><name>【綾】管理人</name></author><dc:subject>大学院のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[仕事で指導教官の母校の近くで業務があったので、覗いてきました。<br />
「う〜むここがかの有名なH大学か！」<br />
国立駅から大学通りという緑いっぱいの大通りを行くと、鎮守の森のような学舎がありました。<br />
<img src="images/NEC_0442.JPG" width="345" height="240" alt="H大学その１" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/NEC_0439.JPG" width="345" height="240" alt="H大学その２" class="pict" /><br />
<br />
校内では、池の端で本を読むナイスミドルの女性や、大きなカメラを担いだ妙齢の女性、キャンバスを前に絵を描くナイスガイ（おじいさま）がおられ、若者だけでなく、街に暮らす人々も憩う場所なんですね〜<br />
ホント、街中にあるとは思えないほど素敵な大学でした。<br />
<br />
たまには他校に赴くのも面白いですね。<br />
<br />
では、また参上します。ヽ(^◇^*)/押忍！【綾】管理人]]></content></entry><entry><title>EX-ICサービスの使い心地（08-05-03）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shindanshi-net.com/?eid=746995" /><id>http://blog.shindanshi-net.com/?eid=746995</id><issued>2008-05-03T01:03:51+09:00</issued><modified>2008-05-02T23:51:00Z</modified><created>2008-05-02T16:03:51Z</created><summary>会社員と社会人大学院生、診断士という3本柱でなんとか細々？と日々を送っておりますが、ここ1年くらい、中小企業大学校の診断士養成課程の診断実習のインストラクターのお仕事が定番化しているので、にわかに忙しい。（感謝）。
おかげさまで、母校の中小企業大学校東京校...</summary><author><name>【綾】管理人</name></author><dc:subject>診断士の道は険しく・・・</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[会社員と社会人大学院生、診断士という3本柱でなんとか細々？と日々を送っておりますが、ここ1年くらい、中小企業大学校の診断士養成課程の診断実習のインストラクターのお仕事が定番化しているので、にわかに忙しい。（感謝）。<br />
おかげさまで、母校の中小企業大学校東京校へ行く機会も増えています。<br />
<br />
5月のＧＷ明けから、新養成課程6期の「流通経営診断実習」のサポートのため、中小企業大学校へ。<br />
その間、会社のお仕事の方はしばらくお休みさせていただくことに。<br />
（会社から見ると休みなんですが、私は仕事なんですよね〜）<br />
そんなわけで、ＧＷは休み返上でお仕事 Orz。<br />
<br />
おっと、それはおいといて･･･<br />
<br />
新幹線が大好きな私は、ＪＲ東海のエクスプレス予約をガンガン出張に利用しています。そんなわけで、3月の末から始まっている「EX-ICサービス」（エクスプレス予約のチケットレスサービス）がとっても気になっていました。(σ･∀･)σ<br />
<br />
先日、実習の打ち合わせ（検討会）があったので、東京校へ。<br />
「これはEX-ICを使うチャンスでは！」と、いうことで初めて体験してみました。<br />
<br />
<img src="images/NEC_0443.JPG" width="240" height="345" alt="EX-IC" class="pict" /><br />
<br />
西武新宿線：東大和市⇒JR：国分寺⇒JR：国立⇒JR：東京（新幹線）⇒JR：新大阪⇒JR：大阪<br />
<br />
こんな感じで乗換えを行いましたが、SuicaとEX-ICの2枚のカードだけでスイスイ！<br />
途中、改札でお財布を出して私鉄や在来線、新幹線の乗り継ぎ処理をすることもなく、また新幹線の切符の受け取り処理をすることもなく、カードを「ピッ」っとするだけで改札を通ることができるのは、予想以上に便利。<br />
<br />
新幹線の改札で、SuicaとEX-ICを2枚重ねて改札機を通ると、「新幹線のチケット（控え）」がおどろくほどサッと出てきます。<br />
<br />
欲を言えば、早く新神戸までサービスを拡大してほしいな〜<br />
<br />
<br />
では、また参上します。ヽ(^◇^*)/押忍！【綾】管理人]]></content></entry><entry><title>なぜ学ぶのか？（08-04-13)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shindanshi-net.com/?eid=741698" /><id>http://blog.shindanshi-net.com/?eid=741698</id><issued>2008-04-13T18:36:12+09:00</issued><modified>2008-04-13T10:12:02Z</modified><created>2008-04-13T09:36:12Z</created><summary>今朝、メールチェックをしたら同期生の方からのメールが来ていた。「社会科学の学問をすることに対してどんな考えをお持ちでしょうか？」という内容。
昨日会った時はこんな質問が飛んでくる風ではなかったのに･･･(￣□￣;)!!

う〜ん、かなり本質を突いた質問に、しばし振り...</summary><author><name>【綾】管理人</name></author><dc:subject>研究の道は険しく・・・</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今朝、メールチェックをしたら同期生の方からのメールが来ていた。「社会科学の学問をすることに対してどんな考えをお持ちでしょうか？」という内容。<br />
昨日会った時はこんな質問が飛んでくる風ではなかったのに･･･(￣□￣;)!!<br />
<br />
う〜ん、かなり本質を突いた質問に、しばし振り返りながら考える。<br />
私が社会人になってから勉強し始めたのっていつからだっけ？<br />
<br />
ハッキリしているきっかけは、勤め先の破綻。これは確実。<br />
会社が破綻した時、企業戦士だった私は、全てを喪失した気持ちでした。<br />
振り返ると、私の肩書きも、役職も、仕事における理念も、一切の業歴が「結局は破綻」したことで、無意味なものに感じられました。<br />
<br />
そんなとき、悔やまれたのが「競争の仕方は知っていたけど、ビジネスの本質を知らなかった」こと。そこで、ビジネスに関する勉強をしようと思い、アレコレ探しているときに「中小企業診断士」という資格があることを知り、取り組んでみました。<br />
<br />
3年かかって、資格を取得しましたが、結局は資格を取っただけ。<br />
資格取得だけではビジネスの本質はわからなかったので、まずは自分がやってきたことを体系化したい！と思い、社会人大学院へ。<br />
この時は、「ビジネスの探求」だったので、ビジネス系の大学院を選択しました。<br />
<br />
ところが、ビジネス系の大学院は「学問」ではなく、「効率的あるいは効果的なビジネスの手法」をケーススタディで学ぶ印象が強く、しかも実証分析をすることもないままに「この経営手法（＝成功事例）が良い」といったことが議論されます。<br />
<br />
違和感を感じながらも、社会人大学院にこられる多才な同期との議論は楽しく、私自身も大いに勉強になりました。（これは今でも財産です）。<br />
<br />
学んでいく過程で、経済学が「より豊かな人間生活の実現」にあるということを知りました。もともと小売業も「モノのない貧しい暮らしから、必要なモノが手軽に手に入る当たり前の豊かな暮らしを提供したい」という理念から創業されています。<br />
<br />
このことがきっかけとなり、経済学研究科で経済学（消費経済、流通経済史）を学ぶことになったという次第です。<br />
<br />
とはいえ、日々の生活の中で、学位を取ることや学ぶこと自体が目的になってないか？メールをきっかけに、そんな自問自答しながら、この3年を振り返る。<br />
<br />
いろいろ考えるなか、午後から図書館へ。<br />
<br />
<img src="images/NEC_0401.JPG" width="345" height="240" alt="枝垂桜" class="pict" /><br />
<br />
図書館前の枝垂桜が見事な満開！(^_-)-☆<br />
<br />
うん、大丈夫。今のところは手段が目的化していることはなさそうだ。<br />
もうちょっと頑張ってみよう！そんな決意を桜にしちゃった･･･<br />
<br />
では、また参上します。ヽ(^◇^*)/押忍！【綾】管理人]]></content></entry><entry><title>課題研究レポート集完成！（08-04-12)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shindanshi-net.com/?eid=741603" /><id>http://blog.shindanshi-net.com/?eid=741603</id><issued>2008-04-12T23:58:19+09:00</issued><modified>2008-04-12T15:52:15Z</modified><created>2008-04-12T14:58:19Z</created><summary>大学院の制度の中に、課題研究というものがあります。
課題研究とは、履修した講義科目の中から、特に興味を持ったテーマについて、講義担当教員の指導を受けながら書き上げるレポートのことです。

私は2007年度後期に『経済史』を履修し、初めて『課題研究』というものにチ...</summary><author><name>【綾】管理人</name></author><dc:subject>研究の道は険しく・・・</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大学院の制度の中に、課題研究というものがあります。<br />
課題研究とは、履修した講義科目の中から、特に興味を持ったテーマについて、講義担当教員の指導を受けながら書き上げるレポートのことです。<br />
<br />
私は2007年度後期に『経済史』を履修し、初めて『課題研究』というものにチャレンジしてみました。なお、課題研究は講義とは別に単位が付きます。でも、途中からは単位のことはすっかり忘れていました。これはホント･･･<br />
<br />
社会人大学院のコースは、前期は統計と経済数学、後期は実証分析とレポート。実のところ、結構ハードなスケジュールで進んでいきます。そこに課題研究が加わると、かなりのボリューム。(￣▽￣;) <br />
当初は根を上げそうになりましたが、なんとか書き上げ、提出。<br />
<br />
今日、指導教官の先生からその時のレポートをまとめた『課題研究レポート集』を頂きました。（先生のご好意で、一冊のレポート集にして頂きました。感謝＆感動）<br />
<img src="images/NEC_0404.JPG" width="240" height="345" alt="課題研究レポート集" class="pict" /><br />
<br />
同期生の方々のレポートと一緒に製本された自分のレポートを見ると、なんだか「くすぐったい」気持ちになる一方で、短い期間ながら自分なりに相当頑張ったことが思い出され、えっへん！と胸を張りたい気分。(^^ゞ<br />
<br />
修士論文はこんなもんじゃーない！<br />
でも、こうしたレポートをきちんと書き上げる訓練の積み重ねが、社会科学の論文を書くためのスキル・アップに繋がる･･･と思います。<br />
<br />
今日から早速、修士論文指導も始まり、また他の科目の講義や演習も始まりました。残り1年。いやいや、もうそんなに時間はない。<br />
とにかく、悔いの残らない2年次にしようっと。<br />
<br />
では、また参上します。ヽ(^◇^*)/押忍！【綾】管理人<br />
]]></content></entry><entry><title>研究はメモから！Advanced[es] のメモ機能（08-04-11)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shindanshi-net.com/?eid=741337" /><id>http://blog.shindanshi-net.com/?eid=741337</id><issued>2008-04-11T21:32:51+09:00</issued><modified>2008-04-11T12:37:52Z</modified><created>2008-04-11T12:32:51Z</created><summary>研究テーマがまだ大まかな状態で停滞しています。(^^ゞ
通勤の途中や仕事中、街を歩いている最中にふと「おお！」と思うアイデアが浮かんだりすることがあって、メモが手放せません。
（最近、良いアイデアでもすぐ忘れてしまう･･･ｗ）

愛用のメモは、RHODIA（ロディア）No.1...</summary><author><name>【綾】管理人</name></author><dc:subject>研究の道は険しく・・・</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[研究テーマがまだ大まかな状態で停滞しています。(^^ゞ<br />
通勤の途中や仕事中、街を歩いている最中にふと「おお！」と思うアイデアが浮かんだりすることがあって、メモが手放せません。<br />
（最近、良いアイデアでもすぐ忘れてしまう･･･ｗ）<br />
<br />
愛用のメモは、RHODIA（ロディア）No.11。<br />
ただ、このメモはペンと一緒に持ち運びできない。で、苦肉？の策で、メモを留めているステープラーのところに、ペンを括りつけてみました。<br />
今のところ、上々です。<br />
<br />
<img src="images/NEC_0398.JPG" width="345" height="240" alt="メモたち" class="pict" /><br />
<br />
今日、Advanced／W-ZERO3 [es] (WS011SH)の本体アプリケーションを最新版にアップデートしてみました。<br />
すると、TODAY画面に見慣れないメモが！<br />
クイックメモという新機能らしいのですが、手書きも使えて結構便利そう。<br />
<br />
<img src="images/NEC_0399.JPG" width="240" height="345" alt="Advanced [es]の画面" class="pict" /><br />
<br />
しばらく併用してみます。ツールよりも「中身！」って声が聞こえてきそう･･･<br />
<br />
では、また参上します。ヽ(^◇^*)/押忍！【綾】管理人]]></content></entry><entry><title>文献ノートの作成（08-04-10）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shindanshi-net.com/?eid=741019" /><id>http://blog.shindanshi-net.com/?eid=741019</id><issued>2008-04-10T00:27:08+09:00</issued><modified>2008-04-09T15:41:19Z</modified><created>2008-04-09T15:27:08Z</created><summary>昨日から新学期の始まり。それは忙しい修士2年次のスタートでもあります。
同期生の中には「春休みにのんびりしている場合ではない！」と指導教官から指摘され、大慌てで“参考文献探索の旅”に出た方がいるという話･･･
研究テーマも定まっていない状況下での、こうした漠然...</summary><author><name>【綾】管理人</name></author><dc:subject>研究の道は険しく・・・</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日から新学期の始まり。それは忙しい修士2年次のスタートでもあります。<br />
同期生の中には「春休みにのんびりしている場合ではない！」と指導教官から指摘され、大慌てで“参考文献探索の旅”に出た方がいるという話･･･<br />
研究テーマも定まっていない状況下での、こうした漠然とした作業は骨が折れます。<br />
<br />
さて、私はというと･･･<br />
これは本当にラッキーなことなのですが、指導教官に恵まれ「やる気に満ちた日々」を送っています。（Ｈ先生には本当に感謝です）。<br />
先日、研究テーマの概要図をＡ３にガシガシ書いて持参し、先生とディスカッション。ある程度方向性が見えてきたので、さっそく参考文献を指定される。<br />
<br />
いつもなら文献は、ガァーっと読みながらノート（なんでも帳：時系列で管理してます）にメモするスタイルなのですが、以前の修士論文執筆の際、集めた文献や論文を「後で整理しよう」としたために、「これってどの本の何ページの引用やったっけ？」というのがゴロゴロ出てきて、結局、図書館で借り直しをしたことを思い出しました。[:ひらめき:]<br />
<br />
う〜ん、(ーー;) あれは大変だったなぁということで、今回は「文献ノート」を作成してPCで管理することに。<br />
私はアナログとデジタルを行ったり来たりしないとダメなので、もちろんノートにメモは取るのだけど、それをワードでＡ４（１〜２枚程度）にまとめて管理することにしてみました。<br />
<br />
<img src="images/NEC_0396.JPG" width="345" height="240" alt="文献ノート作成中" class="pict" /><br />
<br />
内容は、?文献情報（著者、出版年、タイトル、出版社）、?要約（これが結構難しい、?感想や疑問点、?引用（本文、図表）など。<br />
<br />
まだ始めたばかりでなんとも言えませんが･･･<br />
まーとにかくやってみましょう。<br />
<br />
では、また参上します。ヽ(^◇^*)/押忍！【綾】管理人]]></content></entry><entry><title>鳥の目と虫の目（08-04-07)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shindanshi-net.com/?eid=740505" /><id>http://blog.shindanshi-net.com/?eid=740505</id><issued>2008-04-07T23:29:04+09:00</issued><modified>2008-04-07T14:43:49Z</modified><created>2008-04-07T14:29:04Z</created><summary>仕事をしていても研究をしていても、時々感じるのは「鳥の目」と「虫の目」の両方が必要だということ。
鳥の目は高いところから全体を俯瞰する力。マクロの視点。
虫の目は近いところから対象物をじっくりと観察する力。ミクロの視点。

議論や研究に集中してくると、どうして...</summary><author><name>【綾】管理人</name></author><dc:subject>研究の道は険しく・・・</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[仕事をしていても研究をしていても、時々感じるのは「鳥の目」と「虫の目」の両方が必要だということ。<br />
鳥の目は高いところから全体を俯瞰する力。マクロの視点。<br />
虫の目は近いところから対象物をじっくりと観察する力。ミクロの視点。<br />
<br />
議論や研究に集中してくると、どうしても近視眼的になりがち。全体感を見失うこともしばしば。気をつけているつもりでも、どうしても細かいところが気になり、前へ進めない日々が続くこともある。(￣▽￣;) <br />
部分を見極めながら、全体最適を考える。当たり前のことなのに、思考が進むとなかなか切り替えられない。<br />
<br />
先日の休みの日に、そんなことを考えながら摩耶ケーブルに乗り込み、山の上から“鳥の目”になって学校周辺を眺めてみる。<br />
<br />
<img src="images/fukei.JPG" width="384" height="288" alt="摩耶から見た学校周辺" class="pict" /><br />
<br />
わー！綺麗〜！<br />
そして、自分が考えていることは、高い位置から見たら「小さいちいさい！」<br />
で、ふと研究テーマのヒントが浮かんだりなんかして･･･<br />
考えてる時は出て来ないのにな〜<br />
<br />
最近では、もうひとつ「魚の目」も必要なのだとか。<br />
魚の目は世の中の流れを感じ取り、未来を察知する力。<br />
そんなわけで、須磨の水族館まで足を伸ばす。<br />
<br />
<img src="images/suma.JPG" width="384" height="288" alt="水族館の魚" class="pict" /><br />
<br />
う〜ん、魚の目で「人」を見たら、どんな風に見えるんでしょ。<br />
そこに未来はあるのか！？<br />
<br />
では、また参上します。ヽ(^◇^*)/押忍！【綾】管理人]]></content></entry><entry><title>春休みの学校で。。。（08-04-06)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shindanshi-net.com/?eid=740114" /><id>http://blog.shindanshi-net.com/?eid=740114</id><issued>2008-04-06T09:30:53+09:00</issued><modified>2008-04-06T00:34:48Z</modified><created>2008-04-06T00:30:53Z</created><summary>週末は良い天気に恵まれました。
昨日は、同期生の有志が校庭に集まってお花見をすることに。

集合時間より早く学校に着いたので、すこし校内をブラブラ。
春休みの学校ということで、人は少ないかな〜と思っていたら、20〜30人くらいのミドル集団が･･･
どうやら彼らは今年の...</summary><author><name>【綾】管理人</name></author><dc:subject>研究の道は険しく・・・</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[週末は良い天気に恵まれました。<br />
昨日は、同期生の有志が校庭に集まってお花見をすることに。<br />
<br />
集合時間より早く学校に着いたので、すこし校内をブラブラ。<br />
春休みの学校ということで、人は少ないかな〜と思っていたら、20〜30人くらいのミドル集団が･･･<br />
どうやら彼らは今年の社会人大学院生の新1年生らしい。<br />
（団塊の世代はよく勉強されますね）。<br />
<br />
■校庭の桜も満開です。<br />
<img src="images/2008_sakura3.JPG" width="384" height="288" alt="満開の桜" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/2008_sakura2.JPG" width="384" height="288" alt="桜と校舎" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/2008_sakura1.JPG" width="384" height="288" alt="校庭の桜" class="pict" /><br />
<br />
さて、花見の方はバッチリ楽しかったです。<br />
<br />
では、また参上します。ヽ(^◇^*)/押忍！【綾】管理人]]></content></entry><entry><title>シュールなお土産（08-04-04)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shindanshi-net.com/?eid=739787" /><id>http://blog.shindanshi-net.com/?eid=739787</id><issued>2008-04-04T19:00:41+09:00</issued><modified>2008-04-04T10:02:39Z</modified><created>2008-04-04T10:00:41Z</created><summary>先日、中国（広州）の出張に行ってた友人からもらったお土産。
中国のスーパーで売っていたものらしい。

日本語が書いてあるが･･･(￣▽￣;) 


どうも「完全に変」に見えてならない。


でも、よ〜く見ると、どうやら「完全に麦」らしい。
っていうか「完全に」って何？
商品名の後...</summary><author><name>【綾】管理人</name></author><dc:subject>ホットな話題、趣味の話しなど</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、中国（広州）の出張に行ってた友人からもらったお土産。<br />
中国のスーパーで売っていたものらしい。<br />
<br />
日本語が書いてあるが･･･(￣▽￣;) <br />
<img src="images/NEC_0390.JPG" width="240" height="345" alt="完全に○" class="pict" /><br />
<br />
どうも「完全に変」に見えてならない。<br />
<img src="images/n.JPG" width="240" height="170" alt="下の文字" class="pict" /><br />
<br />
でも、よ〜く見ると、どうやら「完全に麦」らしい。<br />
っていうか「完全に」って何？<br />
商品名の後に書いてある、唐突な「味甘した」という文字もなんだかな〜という感じで、良い脱力感がある。<br />
<br />
ちょっと怖くてまだ食べていないのですが･･･<br />
<br />
では、また参上します。ヽ(^◇^*)/押忍！【綾】管理人<br />
]]></content></entry><entry><title>春休みの研究室（08-03-29）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shindanshi-net.com/?eid=738473" /><id>http://blog.shindanshi-net.com/?eid=738473</id><issued>2008-03-29T18:20:19+09:00</issued><modified>2008-03-29T12:11:02Z</modified><created>2008-03-29T09:20:19Z</created><summary>今週の火曜日にようやく診断実習のサポートも無事に終了。気持ちを切り替えて学生モードへ。
只今、修士論文のサーベイ中です。
図書館で借りる本をリストアップするために、研究室に寄ることに。

先日、指紋認証登録もしていただき、自分の指で扉が開きます。こういうのって...</summary><author><name>【綾】管理人</name></author><dc:subject>研究の道は険しく・・・</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今週の火曜日にようやく診断実習のサポートも無事に終了。気持ちを切り替えて学生モードへ。<br />
只今、修士論文のサーベイ中です。<br />
図書館で借りる本をリストアップするために、研究室に寄ることに。<br />
<br />
先日、指紋認証登録もしていただき、自分の指で扉が開きます。こういうのって、なんとな〜く「自分たちの研究室」という特別な印象。<br />
研究室に顔を出すと、専修コース（若手！）の方がレポートを書いていました。<br />
<br />
<img src="images/NEC_0387.JPG" width="345" height="240" alt="研究室その１" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/NEC_0388.JPG" width="345" height="240" alt="研究室その２" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/NEC_0389.JPG" width="345" height="240" alt="研究室その３" class="pict" /><br />
<br />
4月からこの部屋で修士論文を完成させていくことになるのだな〜と思うと感慨深いものがあります。<br />
図書館は目の前だし、PCも経済統計ソフトもあるし、本当に恵まれた環境（ハード面）です。あとは、私の修士論文テーマ選定（ソフト面）か･･･ (￣▽￣;) ふぅ。<br />
<br />
では、また参上します。ヽ(^◇^*)/押忍！【綾】管理人]]></content></entry><entry><title>馴染めない表示スタイル（08-03-20）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shindanshi-net.com/?eid=736534" /><id>http://blog.shindanshi-net.com/?eid=736534</id><issued>2008-03-20T19:27:40+09:00</issued><modified>2008-03-20T10:27:47Z</modified><created>2008-03-20T10:27:40Z</created><summary>今、東京です。
3月はドタバタしておりまして、Blogの更新はほとんどダメっすね〜
（言い訳は置いといて…）

関東にいると、電車の表示板＆アナウンスに違和感を感じます。
関西だと「お！これに乗ればいいんだな」と、アナウンスと掲示版が私のかなで一致するのですが、関東...</summary><author><name>【綾】管理人</name></author><dc:subject>ホットな話題、趣味の話しなど</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今、東京です。<br />
3月はドタバタしておりまして、Blogの更新はほとんどダメっすね〜<br />
（言い訳は置いといて…）<br />
<br />
関東にいると、電車の表示板＆アナウンスに違和感を感じます。<br />
関西だと「お！これに乗ればいいんだな」と、アナウンスと掲示版が私のかなで一致するのですが、関東だとちょっと居心地が悪い。<br />
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<img src="images/NEC_0359.jpg" width="345" height="240" alt="電車の表示版" class="pict" /><br />
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これは西武新宿線の表示なのですが、この「こんど」「つぎ」「そのつぎ」「そのあと」という表現がどうもしっくりこない。<br />
地元（神戸）だと「先発」「次発」「次々発」。どれが先で、どれが次かがわかりやすい。<br />
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この表示って、どこでどうやって決めてるんだろ？<br />
だいたい「こんど」っていう言葉は「また今度ね〜」とかいう感じで使われるため、ずいぶん先のような気持ちになったりしてしまうのですが。（それって私だけ？）<br />
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では、また参上します。ヽ(^◇^*)/押忍！【綾】管理人]]></content></entry><entry><title>診断士養成課程は今日も全速力・・・（08-03-05）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shindanshi-net.com/?eid=733197" /><id>http://blog.shindanshi-net.com/?eid=733197</id><issued>2008-03-05T22:45:43+09:00</issued><modified>2008-03-05T13:57:08Z</modified><created>2008-03-05T13:45:43Z</created><summary>今週の火曜日から始まっている養成課程最終の「ソリューション実習」。
この実習は、インターバル期間を挟んでの10日間。これが終わると、養成課程の研修生達は卒業（修了）です。
半年の間に、演習や実習、ゼミなどを通して“診断士”に養成されていくのですが、5回の実習...</summary><author><name>【綾】管理人</name></author><dc:subject>診断士の道は険しく・・・</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今週の火曜日から始まっている養成課程最終の「ソリューション実習」。<br />
この実習は、インターバル期間を挟んでの10日間。これが終わると、養成課程の研修生達は卒業（修了）です。<br />
半年の間に、演習や実習、ゼミなどを通して“診断士”に養成されていくのですが、5回の実習を経験していくなかで、いろんなものを学んでいきます。<br />
そして、学んだからこその“怖さ”を知っていくようです。<br />
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私は自分がココで学んだことを思い出しながら、そして、診断士となってからの経験を踏まえながら、実習の側面支援をしています。<br />
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■つかの間の休憩<br />
<img src="images/NEC_0353.JPG" width="345" height="240" alt="戦士の休息" class="pict" /><br />
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では、また参上します。ヽ(^◇^*)/押忍！【綾】管理人]]></content></entry><entry><title>課題研究でドタバタの日々（08-02-29)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shindanshi-net.com/?eid=731726" /><id>http://blog.shindanshi-net.com/?eid=731726</id><issued>2008-02-29T13:26:52+09:00</issued><modified>2008-02-29T04:30:46Z</modified><created>2008-02-29T04:26:52Z</created><summary>ふぅ。(*_*;
今日が課題研究レポートの提出期限だったので、ここ数日はドタバタの日々でした。Blogもほったらかしで（ま、いつものことですが）、更新することも見ることもなく、毎日レポートの見直し。

でも、それも今日で一応完了するんだと思うと、なんとなく寂しい感じ...</summary><author><name>【綾】管理人</name></author><dc:subject>研究の道は険しく・・・</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ふぅ。(*_*;<br />
今日が課題研究レポートの提出期限だったので、ここ数日はドタバタの日々でした。Blogもほったらかしで（ま、いつものことですが）、更新することも見ることもなく、毎日レポートの見直し。<br />
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でも、それも今日で一応完了するんだと思うと、なんとなく寂しい感じがするのはなんででしょうかね〜<br />
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指導担当の先生から「社会科学の論文は、100％相手に伝わらないとダメ」と指摘され「なるほど〜」と思いました。<br />
自然科学系であれば、実験プロセスやデータがあれば、読み手が再現することも可能ですが、社会科学は「書き手のバイアス」が入るので、そういう意味でも自分の論じるところがきちんと読み手に伝わることが重要なんだと気づきました。<br />
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でも、私の文章はどうも「小説風」。<br />
文章も長く、ねじれを起こしており、伝わりにくいようだ。<br />
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これも慣れなんだと思うので、今回提出した後、また別の観点から書いてみようと思っています。とにかく書いて、レビューしてもらう。この繰り返ししかないような気がします。<br />
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実は、昨夜から風邪をひいたみたいで、なんだか身体がだるい。<br />
さっき熱を測ったら『37度3分』私にしたら平熱だ。大丈夫！<br />
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では、また参上します。ヽ(^◇^*)/押忍！【綾】管理人]]></content></entry><entry><title>寒っむ〜（08-02-24）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shindanshi-net.com/?eid=730584" /><id>http://blog.shindanshi-net.com/?eid=730584</id><issued>2008-02-24T17:00:37+09:00</issued><modified>2008-02-24T08:02:20Z</modified><created>2008-02-24T08:00:37Z</created><summary>今朝、起きたらあたり一面雪景色。
神戸の海側ではめずらしいかも。

昨夜は母校の同期生の壮行会。春から九州の地で大学の講師でビューが決まったとのこと。6名が集まって、威勢よく送り出す。ふふ。

前日まで暖かかったにもかかわらず、昨夜から急に冷え込んできていたので...</summary><author><name>【綾】管理人</name></author><dc:subject>研究の道は険しく・・・</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今朝、起きたらあたり一面雪景色。<br />
神戸の海側ではめずらしいかも。<br />
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昨夜は母校の同期生の壮行会。春から九州の地で大学の講師でビューが決まったとのこと。6名が集まって、威勢よく送り出す。ふふ。<br />
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前日まで暖かかったにもかかわらず、昨夜から急に冷え込んできていたので、飲み屋を出る際に「また積もるかな〜」と話し合っていましたが、ドンピシャ〜<br />
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マンション周辺のあちこちに、誰が作ったのかわからない、微妙な雪だるまを発見！<br />
<img src="images/NEC_0351.JPG" width="345" height="240" alt="雪だるま" class="pict" /><br />
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三寒四温。そのうち春になるんでしょうね。<br />
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では、また参上します。ヽ(^◇^*)/押忍！【綾】管理人]]></content></entry><entry><title>冬の養成課程の朝（08-02-21)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shindanshi-net.com/?eid=730019" /><id>http://blog.shindanshi-net.com/?eid=730019</id><issued>2008-02-21T22:13:44+09:00</issued><modified>2008-02-21T13:15:36Z</modified><created>2008-02-21T13:13:44Z</created><summary>久しぶりに中小企業大学校へ。
暖かかったけど、あちこちに雪が残っていて「さすが東大和〜」と思ってしまいました。(￣▽￣;) 

今朝はホントに良い天気で、食堂からの校庭の眺めも抜群！


そして、寮からの眺めも。
今日は富士山が良く見える(σ･∀･)σ

真っ白だからわからりづら...</summary><author><name>【綾】管理人</name></author><dc:subject>診断士の道は険しく・・・</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[久しぶりに中小企業大学校へ。<br />
暖かかったけど、あちこちに雪が残っていて「さすが東大和〜」と思ってしまいました。(￣▽￣;) <br />
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今朝はホントに良い天気で、食堂からの校庭の眺めも抜群！<br />
<img src="images/NEC_0309.JPG" width="345" height="240" alt="東大和の朝" class="pict" /><br />
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そして、寮からの眺めも。<br />
今日は富士山が良く見える(σ･∀･)σ<br />
<img src="images/NEC_0310.JPG" width="345" height="240" alt="寮からの富士山" class="pict" /><br />
真っ白だからわからりづらいかな？<br />
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3月に実習のサポートに行きます。よろしくね。<br />
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では、また参上します。ヽ(^◇^*)/押忍！【綾】管理人]]></content></entry></feed>