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研究はメモから!Advanced[es] のメモ機能(08-04-11)
研究テーマがまだ大まかな状態で停滞しています。(^^ゞ
通勤の途中や仕事中、街を歩いている最中にふと「おお!」と思うアイデアが浮かんだりすることがあって、メモが手放せません。
(最近、良いアイデアでもすぐ忘れてしまう・・・w)

愛用のメモは、RHODIA(ロディア)No.11。
ただ、このメモはペンと一緒に持ち運びできない。で、苦肉?の策で、メモを留めているステープラーのところに、ペンを括りつけてみました。
今のところ、上々です。

メモたち

今日、Advanced/W-ZERO3 [es] (WS011SH)の本体アプリケーションを最新版にアップデートしてみました。
すると、TODAY画面に見慣れないメモが!
クイックメモという新機能らしいのですが、手書きも使えて結構便利そう。

Advanced [es]の画面

しばらく併用してみます。ツールよりも「中身!」って声が聞こえてきそう・・・

では、また参上します。ヽ(^◇^*)/押忍!【綾】管理人
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文献ノートの作成(08-04-10)
昨日から新学期の始まり。それは忙しい修士2年次のスタートでもあります。
同期生の中には「春休みにのんびりしている場合ではない!」と指導教官から指摘され、大慌てで“参考文献探索の旅”に出た方がいるという話・・・
研究テーマも定まっていない状況下での、こうした漠然とした作業は骨が折れます。

さて、私はというと・・・
これは本当にラッキーなことなのですが、指導教官に恵まれ「やる気に満ちた日々」を送っています。(H先生には本当に感謝です)。
先日、研究テーマの概要図をA3にガシガシ書いて持参し、先生とディスカッション。ある程度方向性が見えてきたので、さっそく参考文献を指定される。

いつもなら文献は、ガァーっと読みながらノート(なんでも帳:時系列で管理してます)にメモするスタイルなのですが、以前の修士論文執筆の際、集めた文献や論文を「後で整理しよう」としたために、「これってどの本の何ページの引用やったっけ?」というのがゴロゴロ出てきて、結局、図書館で借り直しをしたことを思い出しました。ひらめき

う〜ん、(ーー;) あれは大変だったなぁということで、今回は「文献ノート」を作成してPCで管理することに。
私はアナログとデジタルを行ったり来たりしないとダメなので、もちろんノートにメモは取るのだけど、それをワードでA4(1〜2枚程度)にまとめて管理することにしてみました。

文献ノート作成中

内容は、(幻ゾ霾鵝蔽者、出版年、タイトル、出版社)、⇒很鵝覆海譴結構難しい、4響曚箋震篥澄↓ぐ用(本文、図表)など。

まだ始めたばかりでなんとも言えませんが・・・
まーとにかくやってみましょう。

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鳥の目と虫の目(08-04-07)
仕事をしていても研究をしていても、時々感じるのは「鳥の目」と「虫の目」の両方が必要だということ。
鳥の目は高いところから全体を俯瞰する力。マクロの視点。
虫の目は近いところから対象物をじっくりと観察する力。ミクロの視点。

議論や研究に集中してくると、どうしても近視眼的になりがち。全体感を見失うこともしばしば。気をつけているつもりでも、どうしても細かいところが気になり、前へ進めない日々が続くこともある。( ̄▽ ̄;)
部分を見極めながら、全体最適を考える。当たり前のことなのに、思考が進むとなかなか切り替えられない。

先日の休みの日に、そんなことを考えながら摩耶ケーブルに乗り込み、山の上から“鳥の目”になって学校周辺を眺めてみる。

摩耶から見た学校周辺

わー!綺麗〜!
そして、自分が考えていることは、高い位置から見たら「小さいちいさい!」
で、ふと研究テーマのヒントが浮かんだりなんかして・・・
考えてる時は出て来ないのにな〜

最近では、もうひとつ「魚の目」も必要なのだとか。
魚の目は世の中の流れを感じ取り、未来を察知する力。
そんなわけで、須磨の水族館まで足を伸ばす。

水族館の魚

う〜ん、魚の目で「人」を見たら、どんな風に見えるんでしょ。
そこに未来はあるのか!?

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春休みの学校で。。。(08-04-06)
週末は良い天気に恵まれました。
昨日は、同期生の有志が校庭に集まってお花見をすることに。

集合時間より早く学校に着いたので、すこし校内をブラブラ。
春休みの学校ということで、人は少ないかな〜と思っていたら、20〜30人くらいのミドル集団が・・・
どうやら彼らは今年の社会人大学院生の新1年生らしい。
(団塊の世代はよく勉強されますね)。

■校庭の桜も満開です。
満開の桜

桜と校舎

校庭の桜

さて、花見の方はバッチリ楽しかったです。

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春休みの研究室(08-03-29)
今週の火曜日にようやく診断実習のサポートも無事に終了。気持ちを切り替えて学生モードへ。
只今、修士論文のサーベイ中です。
図書館で借りる本をリストアップするために、研究室に寄ることに。

先日、指紋認証登録もしていただき、自分の指で扉が開きます。こういうのって、なんとな〜く「自分たちの研究室」という特別な印象。
研究室に顔を出すと、専修コース(若手!)の方がレポートを書いていました。

研究室その1

研究室その2

研究室その3

4月からこの部屋で修士論文を完成させていくことになるのだな〜と思うと感慨深いものがあります。
図書館は目の前だし、PCも経済統計ソフトもあるし、本当に恵まれた環境(ハード面)です。あとは、私の修士論文テーマ選定(ソフト面)か・・・ ( ̄▽ ̄;) ふぅ。

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課題研究でドタバタの日々(08-02-29)
ふぅ。(*_*;
今日が課題研究レポートの提出期限だったので、ここ数日はドタバタの日々でした。Blogもほったらかしで(ま、いつものことですが)、更新することも見ることもなく、毎日レポートの見直し。

でも、それも今日で一応完了するんだと思うと、なんとなく寂しい感じがするのはなんででしょうかね〜

指導担当の先生から「社会科学の論文は、100%相手に伝わらないとダメ」と指摘され「なるほど〜」と思いました。
自然科学系であれば、実験プロセスやデータがあれば、読み手が再現することも可能ですが、社会科学は「書き手のバイアス」が入るので、そういう意味でも自分の論じるところがきちんと読み手に伝わることが重要なんだと気づきました。

でも、私の文章はどうも「小説風」。
文章も長く、ねじれを起こしており、伝わりにくいようだ。

これも慣れなんだと思うので、今回提出した後、また別の観点から書いてみようと思っています。とにかく書いて、レビューしてもらう。この繰り返ししかないような気がします。

実は、昨夜から風邪をひいたみたいで、なんだか身体がだるい。
さっき熱を測ったら『37度3分』私にしたら平熱だ。大丈夫!

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寒っむ〜(08-02-24)
今朝、起きたらあたり一面雪景色。
神戸の海側ではめずらしいかも。

昨夜は母校の同期生の壮行会。春から九州の地で大学の講師でビューが決まったとのこと。6名が集まって、威勢よく送り出す。ふふ。

前日まで暖かかったにもかかわらず、昨夜から急に冷え込んできていたので、飲み屋を出る際に「また積もるかな〜」と話し合っていましたが、ドンピシャ〜

マンション周辺のあちこちに、誰が作ったのかわからない、微妙な雪だるまを発見!
雪だるま

三寒四温。そのうち春になるんでしょうね。

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校庭の梅に春を感じる。。。でも寒い!(08-02-12)
今日は会社を休んで学校へ。
この間の土曜日はすごい大雪にビックリ(@_@;)
朝から天気は悪く雨模様・・・とはいえ、なんとかなりそう。

学校に着くと、すぐに食堂へGO!
平日なので、『栄養士メニュー』という、リッチ&ヘルシーのメニューを選択し、ガッツり食べることに。
定期試験は終了したとはいえ、食堂はそこそこ混んでいる。みんな何しに来てるんだろう〜卒論とかかなぁ

食後はレポートを提出しに教務係へ。
年末からコツコツ書いていたレポート。ようやく指導教員の先生から「提出して良し!」とお許しを頂けたので、持参する。ふぅ、ひとつ終わった。

まだまだレポートはあるので、次の仕掛レポートを仕上げるために、図書館へ補足資料を集めに。その道中、校庭で梅の木を発見!

校庭の梅

まだ雪が残っている校庭に、健気に、でもしっかりと花を咲かせている『梅』に元気付けられながら、資料収集をすることができました。

ホントは集中講義を履修していたので、そのために会社を休んだのですが、今の私には『選択と集中』が大切。あれもこれもではなく、2年次の研究に繋がるものにパワーを集中させることにしました。(σ・∀・)σ
ってことで、講義には参加せず、図書館でゴリゴリと資料収集〜

帰りがけ、掲示板を見に行くと「2月8日の教授会で以下のとおり所属ゼミが決まりました」っていう内容の掲示があった。ま、わかってはいても気になるので、チェック!
いろんな雑念と闘いながら、この春、2度目の修士2年生を迎える。
前の大学院でも2年次はきつかった。今度の大学院も相当きつそうだ。
「ダブルマスターよりはドクターへ行けば?」と言われることが多かったが、今にして思えば、やはり再度マスターを選択したことは正解だったと思う。(私が将来、何になりたいのかにもよるんでしょうが・・・)

社会人が大学院で学ぶということに、一体どんな意味があるのだろう。。。そんなことを考えながらも、あわただしく2年次が過ぎてしまった経験を踏まえ、今度こそ、その『解』に近づくことができるか、チャレンジしてみたいと思います。

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後期試験最終日は大雪!(08-02-09)
起き抜けに外をみると、雨も雪も降ってはいなかったのですが、野生の感?
どうも少し雲行きが怪しかったので、いつもは着込まないのに今日はしっかり防寒装備でお出かけ。
そう、今日は後期試験最終日。学校の教室の空調は、時々によって安定せず、寒かったり暑かったりするので、自分でコントロールする方法を覚えました。
今日みたいに試験のときは、確実に90分を快適に過ごせるように、自分の衣服で調節することが必要!

さて、試験開始からほどなくして、ふと窓の外に目をやると、そこは銀世界。
こんなに雪が降るなんて久しぶり。今年初めてじゃないのかな〜

■本館から外を見ると
雪景色1

■本館に降る雪
雪景色2

■ドンドン積もってきた〜
雪景色3

試験は無事終了。午後からの(別の科目)論文指導も終り、さぁ帰ろうと思ったらバスが運休とのこと。ドンドン降り積もる雪。帰りの道は急な坂道なので、歩いて帰るのも気合がいる。どーしようか?と思いながら、図書館で本を借りて、雪がやむのを院生室で待つことしばし。。。

そのうちなんとかなると思っていたら、バスがチェーンを着けてやってきた。ありがとう神戸市バス!
5時過ぎにようやく岐路に着くことができました。ふぅ

試験が終わっても、まだまだレポートが山積みですが、筆記テストが終わるとちょっと気持ち的に楽になります。(^◇^)

今日はビール片手にリラックスするかな〜

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只今、後期定期試験勉強の真っ最中(08-01-20)
だいぶ疲れてきました(@_@;)
社会人大学院生とはいえ、この大学院は分け隔てなく厳しく?対応してくれるので、仕事をしながらの試験対策はしんどいっスね。
それでも、後期試験は前期と違って、経済数学や統計などといった数学をゴリゴリ復習する科目がなく、どちらかといえば、論述中心だから、ちょっと楽かな〜と当初は思ってました。

ところが…甘かった Orz

論述といっても、範囲も広く、概念的なところは当然ヤマも張りにくく、暗記も難しい。結局、コツコツと参考論文を読んで、自分なりに概要をまとめ、さらに理解を深められるような論文を読み、それらを咀嚼して理解していくしかない。それはとても時間がかかる作業。(ーー;)

勉強中のデスク周り

で、さっき気づいたのだけど、こうしたまとめは、ワープロでは打てても、いざ書こうと思ったら漢字が書けない。( ̄□ ̄;)!!
試験当日は一切の持込が禁止されており、私のオツムだけが頼り(これが一番頼りないんだ〜)
ひらがなばかっかりのろんじゅつ。。。ありえね〜

数式って結構万国共通で、ある程度式が頭に入ってると、なんとかなったりする。αもβも、その時々で別な言葉に表さなくていいしね。

まさか、この期に及んで「漢字」の書き取り能力がネックになるとは思わなかった。。。でも、これも定めか。とにかく泣き言なんかいってないで頑張るか。

同期生のみなさん>
昨日はセンター試験の関係で学校は休みだったっすね。ところで、どう?頑張ってる?来週から試験開始ですが、ちと不安だ〜

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