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縦横の関係について思う(08-01-13)
先日、ある講義でお世話になっている先生といろいろな話題で議論をしていていました。(先生、貴重なお時間ありがとうございます。)
その中でふと感じたキーワードが『縦横の関係』

私がそもそもこうしたBlogを始めたきっかけも、このキーワードとは無関係ではないのです。
中小企業大学校の先生や先輩(後輩)という縦のネットワークと、同期の仲間との横のネットワークを繋ぐポータルになれば・・・との想いから『診断士☆ネット』http://shindanshi-net.com/を立ち上げたというのが、ここのきっかけ。

ネットの世界やグローバル社会では『フラット化』などといわれてますが、私もサイトやBlogを開設して4年経って、なんとな〜くフラット化(ヨコ社会化)している気配を肌で感じることがあります。
でも、よく考えると、私はネットの世界で情報発信をするまでは、強力な縦社会で生きていたのですよね〜チョキ

中学・高校時代は厳しいクラブ活動で過ごしましたし、大学時代は体育会&武道会で、これまた超縦社会。会社に入社してからも、やはり組織の世界は縦割りで、自由にモノを言える環境ではありましたが、そうはいっても縦社会。
縦社会は風通しが悪い、組織が官僚的で硬直化するなどと言われていますが、
じゃー、友達感覚のフラットな関係ばかりで社会が成り立つのでしょうか?

私には『師匠』がいます。それも一人ではなく・・・
武道の師匠・診断士の師匠・仕事の師匠・学校の師匠、研究の師匠etc
そして、いろんなことを教えてくれる先輩がいます。
縦の関係において、実にたくさんのことを気づかせてくれる師匠がいるということは、やはり幸せなことなんだと思います。

ま、横の関係にもメリットやデメリットがあり、縦の関係にもメリットやデメリットはある。どちらか一方が良いのではなくて、ますますフラット化していく中で、何かを教授してくれる『師匠』がいるということは、幸せなことなんだろーなということです。

そして、ふと私も誰かの『師匠』になれるくらいになんなきゃなぁと思った次第です。
でも、私が『師匠』と呼んでいる方々は、大変ご自分に厳しい方ばかり。(ーー;) あこがれるけどあんな風にはなれないよなって思ってきましたが、自分も師匠を持てて幸せだった分、後進に対して、何かを返していかなきゃね。

おっと、私個人的には、年齢だけの上下関係ってほとんど認めてません。
歳だけ上で威張っている人には、いままで徹して対峙してきました。
私には年齢が下の先輩や師匠がいます。そういう意味で、社会人大学院に通ったり、自社の組織以外との交流や接点を持つことは、とても大切だと思っています。

では、また参上します。ヽ(^◇^*)/押忍!【綾】管理人
| 【綾】管理人 | 診断士の道は険しく・・・ | comments(0) | - | - | - |
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